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話し言葉のサポート

会議・電話・面接・イベントのための通訳サービス

同じ部屋や同じ電話会議にいる人々が共通の言語を持たない場合、プロの通訳者がコミュニケーションを可能にします。当社の通訳サービスは、法律・医療・ビジネス・コミュニティ・会議の場をカバーしており、現地対応とリモート対応の両方を提供しています。

日常の予定には逐次通訳・連絡通訳・リモート通訳を、会議や重要なイベントには同時通訳を提供しています。すべての案件は丁寧に準備され、関係者全員が明確かつ敬意を持って理解し合えるよう配慮しています。

50以上の言語組み合わせ • 現地&リモート対応 • 専任コーディネーターによる管理
法律・裁判所審理 医療・病院受診 ビジネス・交渉 リモート通訳(電話/ビデオ)

提供している通訳の種類

状況によって必要な通訳スタイルは異なります。参加人数、場面のフォーマル度、現地かリモートかによって、最適な方法をご提案します。

会議での逐次通訳
逐次通訳
一人が話し、通訳者が訳す

会議、相談、小規模グループディスカッションに最適です。話者が短い区切りで話し終えると一時停止し、通訳者がもう一方の言語で内容を伝えます。皆がしっかり聞いて丁寧に返答する時間があります。

訪問中の連絡通訳
連絡・随行通訳
カジュアル・少人数サポート

ビジネス訪問、工場見学、研修、コミュニティの予定などで使用されます。通訳者が参加者間を移動しながら質問への回答、説明、実務的な手配を訪問・会議の間ずっとサポートします。

ビデオ通話でのリモート通訳
リモート通訳(電話/ビデオ)
柔軟・迅速な手配

参加者が離れた場所にいる場合や移動が難しい場合に適しています。電話または安全なビデオプラットフォームで接続し、各自のオフィス・自宅・クリニックから参加できます。

カンファレンスでの同時通訳
同時通訳
リアルタイム会議通訳

カンファレンス、大規模イベント、多言語セミナーで使用されます。通常2人1組でヘッドセットを使い、通訳しながら参加者はレシーバーや会議プラットフォームで聞きます。高度な準備と技術設営が必要です。

当社通訳者が主に活躍する分野

言語スキルだけでなく、現場やテーマへの理解度を重視して通訳者を選定しています。以下はお客様を最も多くサポートしている主な領域です。

法律・裁判所・庇護

公判、依頼者–弁護士面談、庇護申請面接、移民控訴、公証人手続きなど、正確性と機密性が極めて重要な場面。

医療・ヘルスケア

病院外来、手術説明、精神科評価、保険査定 – 患者と医療従事者が明確に意思疎通できるように支援。

ビジネス・企業

交渉、業績評価、営業会議、研修、工場見学、国際チームの社内タウンホールミーティング。

行政・コミュニティ

社会福祉、住宅関連手続き、教育関連会議、警察・自治体面談など、公用語が十分に話せない住民を支援。

会議・イベント

業界カンファレンス、寄付者ミーティング、学術セミナー、多言語参加者の国際ワークショップ。

オンライン研修・ウェビナー

バーチャルイベント、ハイブリッド会議、社内ウェビナー – 複数国・複数言語背景の参加者をサポート。

通訳をどのように手配するか

通訳をシンプルかつ予測可能なものにするのが目標です。スケジュール調整、事前ブリーフィング、コーディネーションはすべてこちらで対応し、お客様は予定やイベントの運営に集中していただけます。

手順ごとの流れ
  • 日時、タイムゾーン、言語組み合わせ、テーマ分野をお知らせください。
  • 空き状況を確認し、最適な通訳方式を提案、料金見積もりをお送りします。
  • ご承認いただいた後、担当通訳者の氏名を確定し、予約概要をお送りします。
  • 準備のためにアジェンダ、プレゼン資料、背景資料をご提供ください。
  • 当日、通訳者が現地またはオンラインで参加し、セッション全体をサポートします。
  • 終了後、フォローアップ通訳や議事録・決定事項の文書翻訳にも対応可能です。
正確な計画に役立つ情報
  • 正確な言語ペア(例:アラビア語 ⇄ 日本語、ウルドゥー語 ⇄ ドイツ語)。
  • 場所またはプラットフォーム(現地住所、Zoom、Teams、Google Meetなど)。
  • 予想所要時間とスケジュール(休憩や複数セッションを含む)。
  • 参加人数とリモート参加者の有無。
  • 配慮が必要な事項(例:トラウマ、庇護申請、医療、家族問題など)。
  • 裁判所、大使館、セキュリティエリアでの案件の場合はドレスコードやセキュリティ要件。

成功する通訳セッションのための準備

細かな点が通訳の質に大きな影響を与えます。以下の簡単なステップで通訳者が最高のパフォーマンスを発揮し、会議がスムーズに進みます。

予定・イベント前に
  • アジェンダ、プレゼン資料、契約書、案件概要を事前に送付してください。
  • 重要な専門用語、固有名詞、略語、地名を強調してください。
  • フォーマルなトーンかカジュアルなトーンかを明確にしてください。
  • 会議の進行役と質問の取り扱い方法を事前に決めておいてください。
  • カンファレンスの場合は前日に音声・技術機器のテストを行ってください。
セッション中
  • 聞き取りやすい自然な速度で話し、適度に間を空けてください。
  • 通訳者がはっきりと聞こえる位置に座れるよう配慮してください。
  • 他の人が聞こえない横の会話を避けてください。
  • 長時間のイベントでは定期的に休憩を入れてください(特に同時通訳の場合)。
  • 最後に主要な決定事項を要約し、全員が同じ理解で終われるようにしてください。

通訳に関するよくある質問

通訳サービスについてよくいただく質問をまとめました。ご状況が異なる場合は詳細をお知らせください。最適な方法をご提案いたします。

どのくらい前に予約すべきですか?
裁判所、会議、全日イベントの場合は数週間前の予約がおすすめです。簡単な電話・ビデオ案件は短期間でも対応可能な場合がありますが、早めに予約いただくほど、ご要望のテーマに最適な通訳者を手配しやすくなります。
時間単位ですか?日単位ですか?
案件の種類と長さによります。短時間の予定は最低予約時間付きの時間単位が多く、会議や終日案件は半日または1日単位で設定されることが一般的です。必ず見積もりで明確にご案内します。
1人の通訳者が1日中一人で対応できますか?
短時間の逐次通訳(例:1時間の予定)であれば1人で対応可能な場合が多いです。長時間・高負荷の案件、特に同時通訳の場合は通常2名体制で交代しながら対応し、疲労を分散させています。
裁判所や公的機関が当社の通訳者を認めてくれる保証はありますか?
法律・公的分野での豊富な経験を持つ通訳者を選定しています。ただし各裁判所・機関ごとに独自のルールや認定リストがある場合もあります。現地の要件をご確認いただくことをお勧めします。必要に応じて資格証明や推薦状をご用意いたします。
同じ案件やイベントの書類翻訳もお願いできますか?
はい。多くのクライアント様が契約書、医療報告書、アジェンダ、スライド、裁判書類などの翻訳を同時にご依頼されます。通訳と翻訳の両方を一貫して管理することで、用語の統一性を保っています。
近日中の予定で通訳が必要ですか?
早めにご連絡いただければ、適切な通訳者と時間枠を確保しやすくなります。特に裁判所、病院、大規模イベントの場合はお早めにご相談ください。詳細をお送りいただければ、対応可能なオプションをご案内いたします。
ご予定についてお聞かせください